hotflash

更年期障害でよくある症状とは何か

更年期障害の主な症状

ドクター

ほてり(ホットフラッシュ)

更年期障害の症状として最も多いのが、顔のほてりです。ホットフラッシュとも呼ばれ、気温に関係なく突然顔が熱くなって汗をかくようになります。これは、女性ホルモンの分泌量が減少することで起こる症状と言われており、発汗機能が正常に働かなくなることから発症します。暑くもないのに何故か顔に汗をかくようになったら、ホットフラッシュを疑っていいでしょう。

めまい・ふらつき

更年期障害を発症すると、女性ホルモンの減少によってめまいやふらつきなどの症状を引き起こします。一般的にめまいの症状には、目が回ったように視界がぐるぐるして見える「回転性めまい」や、宙に浮いたようにふわふわした感じになる「浮動性めまい」、意識が遠のくようになる「失神感」などの種類があります。更年期によるめまいの特徴としては、浮動性めまいの症状が起こることが多いでしょう。

頭痛

女性ホルモンの減少は、体に様々な影響を与えます。頭痛もその中の一つです。また、女性ホルモンが減少してしまうと、自律神経のバランスも乱れてしまいます。自律神経が乱れると、脳にきちんと血液を送り届けることができず、頭痛の症状を引き起こす可能性が高くなるのです。血液は、体に様々な栄養素を送り届ける重要な役割を果たしています。その流れが悪くなると、頭痛のほかにも肩こりなどといった症状を引き起こしてしまうので要注意です。

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